イベントや活動のスポットをご紹介!


2008年旧東中野小学校が小滝台と呼ばれるこの地で廃校となりました。みんなの思い出の小学校が無くなるというのは、地域にとって大きな喪失でした。

2015年10月には、おかのうえフェスタと題し卒業生や先生、地域の方々が1,000名以上集まり、ペイントワーク、音楽会、運動会などが催され校舎や校庭とのお別れをしました。

そして2018年に、この地に新たに区民活動センターと公園が開設されます。再び人が集い、地域の交流の場になっていくことが期待されています。

この場所で行われる

マチトモイベント

100匹の鯉のぼりがひがしなかのの大空を泳ぎます。

来場者数2,000人にのぼるマチの人気イベントです。

 


小滝台の歴史

小滝台と呼ばれるこの土地は、小学校跡地であり、今後区民活動センターや公園が開設される地域の交流の場でありますが、古い時代から既に様々な形を変え人々が集まる重要な土地であったようです。

江戸時代 鷹狩り場

中山主馬という旗本が住んでおりました。将軍家はここに鷹狩り場を作り『中山御立場』と呼ばれ、供を連れては優雅なひと時を過ごされたようです。

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明治時代 華洲園

各種の花を四季折々に咲かせ東京市中に提供していたことから『華洲園』と名付けられたようです。特にダリアの栽培が盛んでした。

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大正時代

大正に入り、華洲園は花の栽培をやめ、その広大な土地を分譲することになりました。こぞって各界の名士や軍人が移り住むようになりました。

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戦後 小滝台

戦後、華洲園は『小滝台』と呼ばれるようになって、街の風景は一変しました。東中野小学校が開校し、深雪スタジオ(アートフラワー)、三井造船社宅、などが建ち、戦前から戦後へと大きく変貌を遂げました。

 

埋蔵文化財の発掘

旧東中野小学校廃校後、地質調査が行われ

この地には、旧石器時代、古墳時代、江戸時代の硬貨やお墓、生活の形跡など貴重な埋蔵物が発見されました。


まだまだあるよ!